XILINX FPGA向けRTL設計スタイルガイドセミナー

カテゴリ講座名日程場所状況カテゴリー(内部用)日程(内部用)
Vivado.pngVivado Design Suite でのFPGA設計導入4/5(木)~6(金)東京(XILINX)受付終了FPGAデバイス&ツールコース2018年4月
embe.pngZynq All Programmable SoC システムアーキテクチャ4/17(火)~18(水)東京(XILINX)受付終了エンベデッドコース2018年4月
Vivado.pngVivado Design Suite を使用したシミュレーション4/18(水)新横浜(hdLab)受付終了FPGAデバイス&ツールコース2018年4月
embe.pngZynq All Programmable SoC エンベデッドシステム開発4/26(木)~27(金)東京(XILINX)受付終了エンベデッドコース2018年4月
Vivado.pngXILINX FPGA向けRTL設計スタイルガイドセミナー4/26(木)~27(金)新横浜(hdLab)受付終了FPGAデバイス&ツールコース2018年4月
Vivado.pngVivado Design Suite でのFPGA設計導入5/8(火)~9(水)東京(XILINX)574FPGAデバイス&ツールコース2018年5月
Vivado.pngVivado Design Suite でのパーシャルリコンフィギュレーション5/16(水)東京(XILINX)575FPGAデバイス&ツールコース2018年5月
Vivado.pngVivado ロジック解析を使用したデバッグ テクニック5/17(木)~18(金)東京(XILINX)576FPGAデバイス&ツールコース2018年5月
Vivado.pngVivado Design Suite でのタイミング制約と解析5/22(火)新横浜(hdLab)586FPGAデバイス&ツールコース2018年5月
Vivado.pngVivado Design Suite ツールフロー5/23(水)東京(XILINX)577FPGAデバイス&ツールコース2018年5月
Vivado.pngVivado Design Suite でのタイミング クロージャ5/23(水)新横浜(hdLab)587FPGAデバイス&ツールコース2018年5月
embe.pngアドバンスドエンベデッドシステムハードウェア開発5/24(木)~25(金)東京(XILINX)578エンベデッドコース2018年5月
DSP.pngCコード ベースの設計 : Vivado HLx を使用した高位合成5/29(火)~30(水)東京(XILINX)579DSPコース2018年5月
Vivado.pngVivado Design Suite を使用したArtix-7 FPGA設計・開発入門6/5(火)新横浜(hdLab)588FPGAデバイス&ツールコース2018年6月
Vivado.pngVivado Design Suite でのFPGA設計導入6/7(木)~8(金)東京(XILINX)580FPGAデバイス&ツールコース2018年6月
Vivado.pngVivado Design Suite を使用したIPの管理6/12(火)新横浜(hdLab)589FPGAデバイス&ツールコース2018年6月
embe.pngZynq All Programmable SoC エンベデッドシステムソフトウェア開発6/20(水)~21(木)東京(XILINX)581エンベデッドコース2018年6月
embe.pngアドバンスドエンベデッドシステムソフトウェア開発6/22(金)東京(XILINX)582エンベデッドコース2018年6月
Vivado.pngVivado Design Suite での大規模デザインの設計手法6/27(水)新横浜(hdLab)590FPGAデバイス&ツールコース2018年6月
embe.pngC/C++によるSDSoC開発環境と設計手法6/28(木)~29(金)東京(XILINX)583エンベデッドコース2018年6月

本コースでは、国内の半導体メーカーや電子機器製造会社が蓄積してきた記述スタイルを一般化した 「RTL設計スタイルガイド」を理解することにより、FPGA設計向けに品質の高い設計物を得る設計法を習得することを目的としています。特に、XILINX社が推奨する「UltraFast設計手法」のノウハウと併せて、FPGA設計手法の理解と具体的な回路および記述例を説明します。

[このコースで学べること]

コース名XILINX FPGA向けRTL設計スタイルガイドセミナー [HDLABオリジナル]
ソフトウェアツールVivado Design Suite 2017.1
トレーニング期間2日間
受講料お一人様 10 TC or 98,000円(税込 105,840円)
受講対象者・RTL設計における記述スタイルを身につけたい初級者
・FPGA設計者及びプロジェクトマネージャー
受講要件・Verilog HDLもしくはVHDL設計経験のある方
コース内容第1章 FPGA設計でのLVDS, PLL周辺回路作成ノウハウ
・クロック供給の基本
・PLLを使う意義
・LVDSを使ったFPGA間転送の考え方
・GTX、GTPを使うときの注意点

第2章 初期リセットとFPGAの初期化
・リセットはすべて同期化が必要
・FFは同期リセットにするか非同期リセット端子を使うか
・安全なリセットの設計とは

第3章 非同期クロックドメイン間の通信
・メタ・ステーブルについて
・非同期クロックドメイン間の設計手法

第4章 RTL記述ノウハウ
・バグを少なくするRTLコーディングスタイル
・冗長性が少ない記述を心がける
・If文の書き方
・case文の書き方
・ステートマシンの書き方

第5章 テストベンチ記述の基本
・クロックエッジベースのテストベンチ
・レーシングを発生させないテストベンチとは
・Taskのプロシージャ―の記述方法

第6章 期待値照合とランダム、アサーション
・期待値照合の必要性と実施方法
・ランダムを利用したシミュレーション
・カバレッジとは
・アサーション検証

演習
1. クロックゲーティング
2. LVDS 7:1変換ソリューション
3. ジッタモデルによる非同期シミュレーション
4. 非同期FIFOのフラグ使用方法
5. case文とif文の記述スタイル
6. 回路構造の問題
7. DSPブロックの推論